青木孝徳財務省主税局長

2025年2月25日・第217回国会 衆議院 財務金融委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 222 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 383 発言)

お答えします。

消費税につきまして、現在の軽減対象品目の範囲を維持しつつ軽減税率をゼロ%とした場合の減収見込額に比べまして、生鮮食品のみについてゼロ%とした場合の減収額は少なくなるものとは思われます。

ただ、現在、消費税の申告におきまして、生鮮食品に係る消費税額などの内訳まで申告していただく仕組みとなっておりませんので、生鮮食品に限定して税率をゼロ%にした場合の具体的な減収見込額につきましては、確たることをお答えすることは難しゅうございます。

前後のやりとり

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