長友よしひろ (立憲民主党)

2025年4月9日・第217回国会 衆議院 国土交通委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 101 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 177 発言)

我々は、暫定税率、当分の間税率ですが、これの廃止を求めています。

質問しようと思ったんですが、ちょっと時間の関係でやめますが、百八十五円という数字、これは昨年暮れの閣議で決定されて出てきた数字なんですけれども、そもそもこの百八十五円の根拠が何なのかがよく分からない。そんなのは国民の皆さんは知らないですよ。リッター当たりレギュラーガソリンが百八十五円、それでいいんだというのが今の現状の政府の見解なわけですよ。だって、そうしているわけですから。

今度、百八十五円が、仮に十円下げと、十円なのか十二円なのか何円なのか知りませんけれども、ということになった場合は、このお配りしている価格表を見れば分かるとおりで、一番高いところでは二百十数円のときがあったわけですよね。確かに今は百九十円余りですから、それは十円引けば百八十五円よりかは安くなるかもしれないけれども、直近だって二百円超えのときはあったわけですから、更に高くなるわけじゃないですか。

それを容認するような話になることを、政府が、今注視しているだけで何も考えていません、見解はありませんということ自体が、そもそも大きな、視点を見誤っているんじゃないかというふうに強く指摘をしていきたいと思います。百八十五円のことについても、そもそもこれでいいのかということから本来は入るべきだと思います。

そこで次に、時間がないので申し上げたいんですけれども、平成五年の補正から、物価高騰対策重点支援の交付金で物流が追加されているわけですね。これは地方が物流に対して支援をいろいろなことをやっているんですけれども、地方自治体はどの程度活用されているか、分かる範囲で結構です、お答えいただきたいと思います。

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