石橋林太郎 (自由民主党)

2025年3月26日・第217回国会 衆議院 国土交通委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 161 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 188 発言)

自由民主党の石橋林太郎です。

本日は、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。

今日は、道路法等の改正案ということでありまして、今国会におきましては、道路法の改正案以外にも、港湾法や航空法等の改正案も提出されると伺っておりますけれども、これは全て、能登の地震の反省を生かして、よりよい国民生活を実現していくために改正案を提出してくるというふうに聞かせていただいております。

私、ちょうど、能登半島の地震が発生したときには、国土交通大臣政務官を拝命をしておりまして、一月一日、ちょうど政務官としての在京当番で東京におりました。電話が入って、地震があったという話があって、そこから災害対応が始まったわけでありますけれども、やはり、あのときの災害の対応というものもしっかりと教訓を生かしながら、この国土交通委員会で議論をして、少しでもまた国民生活が安心、安全が高まるようにしていくことは大変重要であるという思いを持ちながら、今日も質問をさせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

今回の改正案でありますけれども、道路法の整備に関する基本理念の創設ということも項目として入っておりました。まず最初に、なぜ今このタイミングでこの基本理念を創設をしようということになったのか、その点につきまして御答弁いただければと思います。

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