山本巧国土交通省道路局長

2025年3月26日・第217回国会 衆議院 国土交通委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 50 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 188 発言)

お答え申し上げます。

道路照明のLED化についてでございます。

このLED化については、委員御指摘のとおり、CO2の削減だけではなくて、ライフサイクルコスト、これも削減をされるということでございますので、今後重点的に推進をしていくべきというふうに考えてございます。

今、国の直轄の道路については、残念ながら地方公共団体の先進的な自治体さんにはちょっと後れを取っているというのが実情でございまして、今の目標では二〇三〇年に一〇〇%にしていくということでございます。

今委員からの御提案、お話もありましたリースの方式でございますけれども、これについては昨年度から、このリース方式を導入をし始めております。ですので、予算の山を崩せていけるということでございますので、こういった方式を来年度以降も拡大をしていきたいというふうに思ってございます。

こうした仕組みも活用しながら、このLED化の促進を、できるだけ早期に一〇〇%の目標が達成できるように、今の目標から更にスピードアップをしていきたいというふうに思っております。

前後のやりとり

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