ありがとうございます。
一遍に災害が起きるか分かりません。一部起きるかもしれない。だけれども、シミュレーションを前提にして、風向き、原発、溶岩、降灰、水害、火事とか、そういうのをいろいろシミュレーションした上で先頭に立ってやっていかないと、でも、それは自治体とかいろいろ聞かないと、あそこの山は枯れ木が多い、燃えやすいとかいろいろあるから、それは地元の話はそのとおりだと思います。是非リーダーシップを持って進めていただくことをお願い申し上げたいというふうに思います。
次に、脱炭素化の推進ということに入っていきたいと思います。
すごく国交はよくやられていると思うんだけれども、それで、ちょっと宣伝をしてもらいたいと思って。
東日本大震災で、セメントの廃棄物、十万トンあったじゃないですか、熊本地震では二十二万トン。今度の能登半島でも相当廃棄物があったと思うんですよね。その部分の再利用というんですか、それというのは宣伝していいと思うんですけれども、どのぐらい今いっているんでしょうか。ちょっとこれは通告していないけれども、答えられたら答えてください。どうでしょうか。難しい。
是非、じゃ、これも含めて、これは再利用の部分なので、今運んでいる最中で、いろいろやっていらっしゃると思うんだけれども、これはもうどんどん宣伝してください。そういうことを僕は言いたいんですよ。闘ってばかりいてもしようがないので、皆さんの宣伝をしていく。国交省はこれだけやっているんだと。是非協力してくれという形をやっていただければと思います。
そこで、大臣御存じのように、道路で使っている蛍光灯があと二年ぐらいで終わってしまう。二〇三〇年までにLED照明を一〇〇%という話がありますよね。そこで、いろいろ見たら、大阪府では二十四年までに道路照明の二万三千灯全てLED化しているんです、もう既に。そして、NEXCOでは二〇三〇年、一〇〇%。北九州市でも、二年前の五月に、道路LED化一〇〇%という感じですね。
私は何を言いたいかというと、これだけ大臣が所信で打ち出していて、脱炭素化とやるのであれば、このLED化というのはもっともっと進めていっていいんじゃないですか。そうですよね。こんな安くて簡単、だって蛍光灯は二、三年、三、四年じゃないですか。LEDは御存じのとおり十何年まで延びる。いろいろな意味でコストセービングになるんですよね。だから、僕は、こういう委員会があるというのは、そういうのをどんどん我々も与野党問わず提案して、それを議事録に残して、そこから政府側の意見を聞いて前に進めていくことが日本国にとってプラスになると思うんですよ。
そこで、LED化について更に推し進めていただきたいのと、あと、次に出てくるのは予算の話になりますよね、釈迦に説法ですけれども。そうすると、私もいろいろ、いろいろな各所に聞いたら、そのままずばっとLED化をやらなくても、リースというのがあるんじゃないのと。五年リースとかいろいろあるじゃないですか。そういうリースを使って、各自治体含めた、また国交省が持っている、年度のスピードアップをしていって、それは大臣、すごい勲章になりますよ、これから、大臣がやられたというので。私も大賛成です。今度の啓開の法案、僕も大賛成ですよ。だけれども、もっともっとブラッシュアップするところが幾つかあるので、その御提案でございます。いかがでございますか。
46山山本巧国土交通省道路局長
お答え申し上げます。
中部縦貫自動車道及び国道百五十八号線、これは、中部、北陸地域を結びます広域交通の円滑化を図る幹線道路でございます。委員御指摘のとおり、観光、緊急搬送、あるいは防災の面、非常に重要な道路だというふうに思っております。
現在、長野県におきましては、松本波田道路と奈川渡改良、二か所で事業を進めているところでございます。
まず、松本波田道路については、用地進捗は九割を超えまして、本格的に改良工事などを推進をしております。奈川渡改良につきましては、二本トンネルがありますけれども、一本は工事が完了しております。残り一本についても、トンネル…
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47
下条みつ(立憲)
局長、ありがとうございます。
前向きに、局長、よろしくお願いします。大臣もよろしくお願いします。
起きてからでは遅いですし、田舎の方では総合病院がない、観光客が何百万人も来るということを前提に、この委員会で議事録に残してもらいたい。是非、更に御努力していただきたいです。
次に、道路啓開計画はすばらしいと思っています。
そこで、災害の中に入る前に、複合災害だと思うんですね、今度の場合は。例えば能登の場合、志賀が何もなかったからいいんですけれども、やはり複合災害というのは何かというと、皆さんの縦割り行政の中で、内閣府とそれからエネルギー庁が避難計画を…
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48
中野洋昌(公明)国土交通大臣
少し後でまた具体の詳細は局長から補足もしていただこうと思っておりますけれども、まさに複合災害を想定をするとなると、国交省、私もしっかりリーダーシップを発揮をして、しっかり連携をしていくべきだという委員の御指摘は、まさにそのとおりだというふうに肝に銘じてまいりたいと思いますし、例えば、原子力災害との複合災害ということでありますと、原子力発電施設等の立地の地域が含まれる場合の道路啓開計画につきましては、やはり、委員御指摘の避難計画がございますので、これを踏まえた啓開の優先順位の考え方というのは必要かと思います。
計画策定をするに当たりまして、こうした、何を…
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- (上の発言)
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下条みつ(立憲)
ありがとうございます。
一遍に災害が起きるか分かりません。一部起きるかもしれない。だけれども、シミュレーションを前提にして、風向き、原発、溶岩、降灰、水害、火事とか、そういうのをいろいろシミュレーションした上で先頭に立ってやっていかないと、でも、それは自治体とかいろいろ聞かないと、あそこの山は枯れ木が多い、燃えやすいとかいろいろあるから、それは地元の話はそのとおりだと思います。是非リーダーシップを持って進めていただくことをお願い申し上げたいというふうに思います。
次に、脱炭素化の推進ということに入っていきたいと思います。
すごく国交はよくやられていると思うんだけれども、それで、ちょっと宣伝をしてもらいたいと思って。
東日本大震災で、セメントの廃棄物、十万トンあったじゃないですか、熊本地震では二十二万トン。今度の能登半島でも相当廃棄物があったと思うんですよね。その部分の再利用というんですか、それというのは宣伝していいと思うんですけれども、どのぐらい今いっているんでしょうか。ちょっとこれは通告していないけれども、答えられたら答えてください。どうでしょうか。難しい。
是非、じゃ、これも含めて、これは再利用の部分なので、今運んでいる最中で、いろいろやっていらっしゃると思うんだけれども、これはもうどんどん宣伝してください。そういうことを僕は言いたいんですよ。闘ってばかりいてもしようがないので、皆さんの宣伝をしていく。国交省はこれだけやっているんだと。是非協力してくれという形をやっていただければと思います。
そこで、大臣御存じのように、道路で使っている蛍光灯があと二年ぐらいで終わってしまう。二〇三〇年までにLED照明を一〇〇%という話がありますよね。そこで、いろいろ見たら、大阪府では二十四年までに道路照明の二万三千灯全てLED化しているんです、もう既に。そして、NEXCOでは二〇三〇年、一〇〇%。北九州市でも、二年前の五月に、道路LED化一〇〇%という感じですね。
私は何を言いたいかというと、これだけ大臣が所信で打ち出していて、脱炭素化とやるのであれば、このLED化というのはもっともっと進めていっていいんじゃないですか。そうですよね。こんな安くて簡単、だって蛍光灯は二、三年、三、四年じゃないですか。LEDは御存じのとおり十何年まで延びる。いろいろな意味でコストセービングになるんですよね。だから、僕は、こういう委員会があるというのは、そういうのをどんどん我々も与野党問わず提案して、それを議事録に残して、そこから政府側の意見を聞いて前に進めていくことが日本国にとってプラスになると思うんですよ。
そこで、LED化について更に推し進めていただきたいのと、あと、次に出てくるのは予算の話になりますよね、釈迦に説法ですけれども。そうすると、私もいろいろ、いろいろな各所に聞いたら、そのままずばっとLED化をやらなくても、リースというのがあるんじゃないのと。五年リースとかいろいろあるじゃないですか。そういうリースを使って、各自治体含めた、また国交省が持っている、年度のスピードアップをしていって、それは大臣、すごい勲章になりますよ、これから、大臣がやられたというので。私も大賛成です。今度の啓開の法案、僕も大賛成ですよ。だけれども、もっともっとブラッシュアップするところが幾つかあるので、その御提案でございます。いかがでございますか。
50山山本巧国土交通省道路局長
お答え申し上げます。
道路照明のLED化についてでございます。
このLED化については、委員御指摘のとおり、CO2の削減だけではなくて、ライフサイクルコスト、これも削減をされるということでございますので、今後重点的に推進をしていくべきというふうに考えてございます。
今、国の直轄の道路については、残念ながら地方公共団体の先進的な自治体さんにはちょっと後れを取っているというのが実情でございまして、今の目標では二〇三〇年に一〇〇%にしていくということでございます。
今委員からの御提案、お話もありましたリースの方式でございますけれども、これについては昨年…
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下条みつ(立憲)
局長、ありがとうございます。
大臣もちょっと気合をお聞きしたい。お願いします。
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中野洋昌(公明)国土交通大臣
先ほど道路局長も答弁したとおりでございますが、やはり国が直轄のところでしっかり脱炭素化を進めるということが大事だというふうに思いますので、しっかりスピードアップできるように、様々な工夫を、委員の御指摘の、御提案の件も含めてやってまいりたいと思いますので、よろしくお願いします。
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