ちょっと、何%かというのは分かりかねます。全体の中では、ごく一部であろうかというふうに考えております。
田村明比古成田国際空港株式会社代表取締役社長
2025年3月19日・第217回国会 衆議院 国土交通委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 35 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 114 発言)
前後のやりとり
済みません、土工事というのは土木工事ということでよろしいでしょうか。確認でございます。
斜面を切り崩して平らにしていく、そういう土の工事ということでございます。
じゃ、この土木工事については約八〇%完了しましたということですが、これは建築工事を含めて、全体の工事の経過からいくと何%に当たることになりますか。
- (上の発言)
ちょっと、何%かというのは分かりかねます。全体の中では、ごく一部であろうかというふうに考えております。
ちなみに、昨年からどれだけ、この工事の進捗、工事が進んだかというのはお分かりになりますか。
申し訳ございませんが、ちょっと数字では把握をいたしておりません。
成田市に事業者が出している、成田市かな、千葉県かもしれない、千葉県の方かな、に事業者が出している進捗状況、私、手元にございますが、昨年、二〇二四年一月三十一日時点での土木工事の進捗度は六九%、これは全体工事計画に対する進捗度で言うと二%であります。 そして、先ほど田村社長から、今の進捗状況はということで聞いたところ、八〇%ということですから、一年ちょっと過ぎても一〇%しか進んでいないわけです。そして、私もちょっと自分で手計算してみました。じゃ、全体工事計画に対する進捗度はというと、これは六九%から八〇%になったという数字をそのまま当てはめたら、約二・三…