斜面を切り崩して平らにしていく、そういう土の工事ということでございます。
田村明比古成田国際空港株式会社代表取締役社長
2025年3月19日・第217回国会 衆議院 国土交通委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 33 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 114 発言)
前後のやりとり
造成工事の方は違うんだから、不動産特定共同事業法だということは切り離して判断したというお答えだと思います。 じゃ、逆に、造成工事自身がきちっと資金担保されていたのかという実は問題もございます。 事業者のホームページを見ますと、これは恐らく香港だと思うんですが、香港の会社からの出資を受けるということを、事業者のホームページで百十二億円受けるんだということを発表されておられますが、成田国際空港株式会社との賃貸借契約前に、その増資が半分の五十四億円にとどまるといったことも事業者のホームページでは公表されておられるわけです。 そういう資金状態にあったところ…
お答えいたします。
造成工事の進捗につきましては、賃借人より、土工事については約八〇%完了し、雨水排水工事等の残りの工事については未了又は未着手の状態であるとの回答を受けております。
済みません、土工事というのは土木工事ということでよろしいでしょうか。確認でございます。
- (上の発言)
斜面を切り崩して平らにしていく、そういう土の工事ということでございます。
じゃ、この土木工事については約八〇%完了しましたということですが、これは建築工事を含めて、全体の工事の経過からいくと何%に当たることになりますか。
ちょっと、何%かというのは分かりかねます。全体の中では、ごく一部であろうかというふうに考えております。
ちなみに、昨年からどれだけ、この工事の進捗、工事が進んだかというのはお分かりになりますか。