これは本当に重要な答弁ですよ。
一ページ目の、これは後ほどまた使うんですが、これは長妻委員が示された、まさに厚生年金の方々が全員入っている基礎年金、しかも九割、これが、年金の底上げで要はみんな増えるという今の説明に加えて、後ほど、このあんパンの図でやりますが、ちょっと資料二ページ目の方の、あんパンが大きい方で使います。
今説明いただいたのは、ここの、要は、年金底上げあんパンにあんこが入ったときの二十歳から六十歳まで、それぞれ、五百四十六万、五百四十六万、五百四十一万、三百八十九万、九十九万円、夫婦、生涯年金が増えますよという中で、男女別にすると、二十歳が、男性二百四十八万、女性は二百九十八万、三十歳は、同じく男性二百四十八万増える、女性はもっと増える、二百九十八万増える、四十歳は、男性二百四十六万増える、女性二百九十五万増える、五十歳は、男性百七十万増える、女性はもっと増える、二百十九万増える、六十歳は、男性二十六万円増える、女性は七十三万円、もっと増えるということで、これは、大臣、男性の方が増える以上に女性の方が増えるんです。
これはもちろん、足し算、引き算すれば分かることですが、一応確認すると、二十歳と三十歳は男性よりも女性の方が五十万円プラスになる、そして、四十歳、五十歳の方々は男性より女性の方が四十九万円プラスになる、六十歳でも男性より女性の方が四十七万円プラスになる。
これは公式に国会で初めて御答弁でお述べいただいたわけですが、つまり、我々、この年金底上げ法案、今修正協議をさせていただいている、このあんこ入りあんパンのあんこが入れば、男性の方以上に女性の方が、そして、より若い方が、あんこが増える、年金が底上げされる、ここを明確にもう一度御答弁をお願いいたします。
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福岡資麿(自民)厚生労働大臣
今御紹介いただきましたように、御党と与党の間で協議が行われるということは承知をしています。法案の修正については、そこの中の協議を経て国会においてお決めいただくものだと思います。
御指摘いただきましたように、この年金法案の担当大臣といたしまして、引き続き、この法案の意義や内容について丁寧に説明を尽くすとともに、国会のお求めに対して、誠実にその責任を果たしてまいりたいと思います。
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柚木道義(立憲)
福岡大臣は温厚なお人柄で、本当に私は誠実な方だと思っているんですね。だから、今、いつもよりもちょっと熱量を感じました、正直。
小泉農水大臣が、何か、米担当大臣でやりますみたいな、ああいうトーンでいらっしゃいますからどうしても、昨日は羽鳥モーニングショーで、実は、年金改革の誤解、潜む誤解というので、この委員会でやっている話をまさにやってくださったんですが、その前段は延々と米問題で、小泉農水大臣が要は独壇場だったわけですよ。負けずに頑張っていただきたいんですよ。どっちも大事ですよ、米の値下げはするけれども、年金の底上げも大事。米を食べられなくなる高齢者がど…
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福岡資麿(自民)厚生労働大臣
御指摘の年代別の夫婦の年金受給総額は、夫婦世帯の年金受給総額を、同年齢の男女が共にモデル年金の半額を平均余命まで受給するものと仮定し、令和六年財政検証結果に基づき、機械的に試算したものとなっています。
この試算の基となります性、年代別の受給総額については、実質ゼロ成長を見込みました過去三十年投影ケースにおきまして、現在六十歳の方の場合、男性二十六万円、女性七十三万円、五十歳の場合は、男性百七十万円、女性二百十九万円、四十歳の方の場合は、男性二百四十六万円、女性二百九十五万円、三十歳の場合は、男性二百四十八万円、女性二百九十八万円、二十歳の場合は、男性二…
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- (上の発言)
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柚木道義(立憲)
これは本当に重要な答弁ですよ。
一ページ目の、これは後ほどまた使うんですが、これは長妻委員が示された、まさに厚生年金の方々が全員入っている基礎年金、しかも九割、これが、年金の底上げで要はみんな増えるという今の説明に加えて、後ほど、このあんパンの図でやりますが、ちょっと資料二ページ目の方の、あんパンが大きい方で使います。
今説明いただいたのは、ここの、要は、年金底上げあんパンにあんこが入ったときの二十歳から六十歳まで、それぞれ、五百四十六万、五百四十六万、五百四十一万、三百八十九万、九十九万円、夫婦、生涯年金が増えますよという中で、男女別にすると、二十歳が、男性二百四十八万、女性は二百九十八万、三十歳は、同じく男性二百四十八万増える、女性はもっと増える、二百九十八万増える、四十歳は、男性二百四十六万増える、女性二百九十五万増える、五十歳は、男性百七十万増える、女性はもっと増える、二百十九万増える、六十歳は、男性二十六万円増える、女性は七十三万円、もっと増えるということで、これは、大臣、男性の方が増える以上に女性の方が増えるんです。
これはもちろん、足し算、引き算すれば分かることですが、一応確認すると、二十歳と三十歳は男性よりも女性の方が五十万円プラスになる、そして、四十歳、五十歳の方々は男性より女性の方が四十九万円プラスになる、六十歳でも男性より女性の方が四十七万円プラスになる。
これは公式に国会で初めて御答弁でお述べいただいたわけですが、つまり、我々、この年金底上げ法案、今修正協議をさせていただいている、このあんこ入りあんパンのあんこが入れば、男性の方以上に女性の方が、そして、より若い方が、あんこが増える、年金が底上げされる、ここを明確にもう一度御答弁をお願いいたします。
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福岡資麿(自民)厚生労働大臣
今おっしゃいましたように、女性の方が男性よりも平均余命が長く、受給期間が長くなりますため、年金受給総額の増加も女性の方が大きくなるということでございます。
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柚木道義(立憲)
というわけで、これは本当に、ほぼ九九・九%と石破総理もおっしゃっていて、全ての二十代、三十代、四十歳、五十歳、六十歳、年金が底上げされると同時に、女性の方が更に増える。場合によっては倍以上増える年代もありますね。ですから、そういう老後の貧困リスクは、残念ながら女性の方の方があるわけですから、それに対する手当てにもなるという今回の案。
そして、三番目に行きますけれども、それにもかかわらず、基礎年金底上げに対する厚生年金積立金の流用の誤解があって、なかなか理解が進んでいないという現状があると思うんですね。
羽鳥のモーニングショーでも、昨日、実はそのことを…
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福岡資麿(自民)厚生労働大臣
まず、御党提出の内容については、まさに今協議が行われているところでございます。その上で、前回申し上げさせていただきましたとおり、厚生年金の保険料には基礎年金部分も含まれていることから、従来から厚生年金の保険料や積立金は、報酬比例部分、つまり二階建てだけではなく、基礎年金、一階の給付にも充てられているものでございます。
元々、当方としても御提案しておりました基礎年金のマクロ経済スライドの早期終了については、配分の割合を変えるものであったというふうに認識しておりまして、この配分割合の変更が厚生年金の積立金の流用に当たるものとは考えておりません。
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