次の質問のを今お読みいただきました。
長妻昭 (立憲民主党)
2025年5月21日・第217回国会 衆議院 厚生労働委員会 第19号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 36 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 360 発言)
前後のやりとり
比率にしますと、国庫負担分が約三分の二、そしてマクロ経済スライド分が約三分の一ということでございます。
そうすると、今皆さん答弁を聞いていただいたと思いますが、税の投入によって年金の底上げが三分の二、三分の二は税の投入による、あんこを入れることによって税も伴って投入されるんですね、その効果なんですね、三分の二が。ですから、ある意味では、厚生年金の方も税の恩恵を受けるわけですね、今回。 しかも、下の図を、一対九と書いてあるんですが、よくマスメディアなどでは国民年金に投入するみたいに書いてありますが、これは全くの間違いですし、基礎年金(国民年金)も間違いですし、国民年金(基礎年金)も間違いなんですね。厚生年金の一階部分も当たり前ですけれども基礎年金がありまし…
四十歳の国民年金の被保険者の加入期間を見ますと、第一号被保険者の期間のみの方は五・六%、二号、三号被保険者期間のみの方は六%、第一号と第二号、三号被保険者期間をどちらも有する方は八八・三%となっております。
- (上の発言)
次の質問のを今お読みいただきました。
済みません、勘違いしていて申し訳ございません。
令和二年国民年金被保険者実態調査によりますと、国民年金第一号被保険者のうち自営業者の方は二六・九%、被用者の方は三八・九%となっております。
つまり、国民年金の中で一番多い属性は何ですかということ。(発言する者あり)
じゃ、止めてください。
〔速記中止〕