森ようすけ (国民民主党)

2025年5月16日・第217回国会 衆議院 厚生労働委員会 第17号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 140 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 210 発言)

御答弁いただき、ありがとうございます。

今説明いただいたとおり、認定段階としては三段階目の三のところが多くて、一方で、特に優良な事業者のプラチナのところはかなり数が少なくて六十八ですかね、これは全体に占める割合は二%程度ということで、特に優れている事業者を認定するので、二%が多いのか少ないのか、ここは一定の判断はあると思うんですけれども、いずれにせよ、六十八社という数自体は少ないなというふうに聞いて感じたところでございます。

これはさっきも話したんですけれども、認定を受けると、その段階ごとによって効果が様々あって、もちろん、プラチナになればなるほど、上になればなるほど、加点の点数が増えたり、いろいろこういうふうに効果が出てくるわけなんですけれども、一方で、要件がなかなか厳しいんじゃないかという声も出ているというふうに思っております。プラチナに認められる上では様々要件が設けられていて、女性の管理職比率であったりとか、あと女性の勤務継続年数であったり、こうした要件が、普通のえるぼしと比べるとプラスで満たさないといけないことであったりとか、要件が結構厳しく設定されているというふうに考えております。

そうした中で、大臣にお伺いしたいんですけれども、プラチナの数が六十八社であるということに対して、要件が厳し過ぎるから少ないというふうに捉えているのか、それとも、インセンティブがなかなか小さいから増えてこないのか、どういったふうに捉えていますでしょうか。

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