堤かなめ (立憲民主党)

2025年4月16日・第217回国会 衆議院 厚生労働委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 202 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 328 発言)

源河審議官、ありがとうございます。

資料の三を御覧ください。

これは、こども家庭庁のホームページからですけれども、左下のところ、里親等委託率、これが、現状、三歳児未満は二五・三%である、そして国の目標は三歳未満児が七五%であるということです。

このことについても、三年前の二〇二二年二月四日、内閣委員会で質問させていただきました。当時の佐藤副大臣は、令和二年度を初年度として、三歳未満についてはおおむね五年以内に里親委託率七五%を実現するのが目標と明言されました。

つまり、令和六年度内、昨年度内、つまり今年の三月末までに七五%ということです。七五%の目標を達成する時期はもう既に過ぎているということです。しかし、いまだ二五%台にとどまっています。余りにも低過ぎると言わざるを得ません。

政府が掲げた目標は国民との約束です。目標を達成できなかったことを真摯に反省すべきと思いますが、どう考えておられるのか、お聞かせください。

その上で、新計画で明記された、令和十一年、二〇二九年度までに七五%という目標、つまり、五年後に先送りされてしまったわけですけれども、この目標は今度こそ必ず達成していただけるのか、お聞きします。

前後のやりとり

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