朝川知昭厚生労働省政策統括官

2025年4月16日・第217回国会 衆議院 厚生労働委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 151 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 328 発言)

お答えいたします。

平成二十八年度以降の十年間におきまして、社会保険料率の被保険者負担分の傾向を見ますと、まず第一に、厚生年金保険の保険料率につきましては、平成二十九年九月以降は九・一五%で据え置かれておりまして、協会けんぽの健康保険料率につきましても、平成二十四年度以降は五%で据え置かれております。また、協会けんぽの介護保険料率につきましては、〇・八から〇・九%程度でほぼ横ばいに推移しています。

このため、これらの制度に加入する被保険者が負担する社会保険料率は、この十年間、一五%程度でほぼ横ばいに推移してございます。

前後のやりとり

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