森川善樹厚生労働省政策統括官

2025年4月16日・第217回国会 衆議院 厚生労働委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 149 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 328 発言)

お答え申し上げます。

毎月勤労統計調査によりますと、令和六年の名目賃金の対前年比はプラス二・八%と三十三年ぶりの高い伸びとなった一方、実質賃金はマイナス〇・三%となってございます。名目賃金は四年連続のプラスとなったものの、消費者物価指数の高い伸びが続いていることにより、実質賃金は三年連続のマイナスとなってございます。しかしながら、そのマイナス幅については、令和五年の前年比マイナス二・五%から縮小しているというような状況でございます。

前後のやりとり

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