長谷川嘉一 (立憲民主党)

2025年4月2日・第217回国会 衆議院 厚生労働委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 52 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 251 発言)

その答弁はお伺いいたしますけれども、具体的にアイウエオで、年収一千百六十万からという部分があり、九百一万、それから七百七十万から一千百六十万、ウとしては三百七十万から七百七十万、エとしてはそれから三百七十万、オは住民非課税、様々な要件がついてまいりますけれども、まずこの部分が私は問題ではないかなと。これが、受付のパートの職員が見られる、個々の患者さんに対する情報が見られるということを御指摘を申し上げまして、まずこれについては申し上げたいと思いますが、まずこの部分をしっかり精査していただきたい。

その上で、まずは一旦紙の保険証を存続させ、マイナ保険証の問題点を整理、改善し、国民の信頼を得ることが私は喫緊の課題だということを御指摘申し上げまして、次の質問に移らせていただきます。

通告に従って、新聞等で報道されました社会保険診療報酬支払基金の診療報酬明細書の審査業務についてでございますが、これについて不適切な行為があったことが報じられております。

新聞によりますと、健康保険制度の適正な運用に重要な責任を負う社会保険診療報酬支払基金は、診療報酬明細書の審査業務において不適切があったとして、本年一月二十三日付で、地方組織の一部の管理職と一般職員二十五名の懲戒処分と二百六十七名に対する文書注意、合計でいくと二百九十二名に対する処分が行われたということでありますが、この不適切行為についてお知らせください。

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