以上で本案に対する質疑は終局いたしました。
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2025年3月26日・第217回国会 衆議院 厚生労働委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 126 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 146 発言)
以上で本案に対する質疑は終局いたしました。
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戦傷病以外の元兵士の聞き取りというのは、これは検討されませんか。いかがでしょうか。
御指摘のような、戦傷病者と認定されていない元兵士に関する更なる取組につきましては、こうした新たな展示の開始後、展示内容等を専門家等にも御覧いただきながら、その実現の可否も含めまして、どのようなことができるか検討してまいりたいと思います。
日本公認心理協会会長でカウンセラーの信田さよ子さんがこのように述べておられます、日本のDVの源泉は戦争ではないかと。戦争と家庭内暴力が初めて結びついて、はっとさせられました。数多くの戦争復員兵とそして家族内における暴力、これを聞き取りして、日本のDVの源泉は戦争ではないかと言われた。私もこの言葉にはっとさせられました。 DV被害を見たり受けて育った人がDVの加害者になる、この負の連鎖という問題もあります。その連鎖のルーツをたどっていけば、戦争につながる。だからこそ、戦争トラウマ、PTSDは今日的問題でもあろうかと思います。 現に、自衛隊の海外派遣によ…
以上で本案に対する質疑は終局いたしました。
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この際、本案に対し、井坂信彦君外一名から、立憲民主党・無所属提案による修正案が提出されております。
提出者より趣旨の説明を聴取いたします。井坂信彦君。
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戦没者等の遺族に対する特別弔慰金支給法の一部を改正する法律案に対する修正案
〔本号末尾に掲載〕
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ただいま議題となりました戦没者等の遺族に対する特別弔慰金支給法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、提出者として、その趣旨及び内容の概要を御説明申し上げます。 第一に、特別弔慰金の支給の在り方の見直しについてです。 戦没者等の遺族に対する特別弔慰金については、これまで、戦後二十年に当たる昭和四十年から十年ごとに支給に関する立法措置が講ぜられてきたところです。終戦から今年で八十年を迎えるからといって、遺族の悲しみが消えるわけではなく、戦没者等の尊い犠牲に思いを致し、遺族に弔慰の意を表することは極めて重要であります。 他方で、現在の厳しい財…
以上で修正案の趣旨の説明は終わりました。
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