岡本利久厚生労働省大臣官房審議官

2025年3月26日・第217回国会 衆議院 厚生労働委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 76 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 146 発言)

お答え申し上げます。

特別弔慰金の支給に当たりましては、五年償還の国債を五年ごとに二回交付する方式に改めたということでございますが、これについては、国として弔慰の意を表する機会を増やすという観点から実施したものでございますが、自治体に対しても、提出書類の削減やシステムを活用した自治体の事務処理の支援などを通じて、その負担軽減に努めているところでございます。

自治体の事務負担につきましては、特別弔慰金の支給継続に向けまして、その改善方策を全都道府県の担当者の御意見を聞きながら継続して検討してきているというところでございまして、今回の法案が成立をした暁には、システムを活用して提出書類を削減するといった自治体の事務処理の効率化に更に取り組んでまいりたいというふうに考えております。

引き続き、自治体において円滑かつ迅速な事務処理を行うことができるように、国としてもしっかり取り組み、また支援をしていきたいというふうに考えております。

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