まさに関係各方面の御理解がなければ提出できないわけですから、御理解をいただくように、今鋭意努力しているということでございます。
福岡資麿 (自由民主党)厚生労働大臣
2025年3月12日・第217回国会 衆議院 厚生労働委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 11 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 272 発言)
前後のやりとり
じゃ、もう一度答弁お願いします。もう一度。
現在、提出に向けまして、各方面の御理解を得られるように、まさに作業をしている最中でございます。
仮定の話についてはお答えを控えさせていただきます。
そうすると、提出しないということはあり得ないということでいいんですね。
- (上の発言)
まさに関係各方面の御理解がなければ提出できないわけですから、御理解をいただくように、今鋭意努力しているということでございます。
出ない場合の責任の取り方。
所管する大臣といたしまして、法案提出に最大限努力してまいりたいと思います。
普通、成立に向けて努力すると言うんですけれども、提出に向けてと。だって、提出すると国会に告知があって、提出するということで自民党も重要広範議案にしているわけですから、もう一〇〇%するということなんですから。しない場合は、これはもう責任を取っていただきたいし、我々も徹底追及しますよ、しない場合。消えた年金のみならず、消えた年金法案、消えた年金底上げということで、徹底的に追及しますよ。出てきたら、きちっと問題意識を共有しているから、ちゃんと議論をしましょうよ、これ。 何か報道では、参議院の自民党が反対しているということなので。皆さんは前向きに議論をしたいと…