高井崇志 (れいわ新選組)

2025年5月21日・第217回国会 衆議院 経済産業委員会 第15号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 210 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 216 発言)

だからどっちも一・五倍だということですけれども、まず、規模がちっちゃいですよね、一千億レベルですか。

あと、原発は、これはいろいろなものを含んでいくと多分もっと膨らむと思いますよ、私はもっと大きな数字を聞いたことがあるので。そう考えると、本気で再生可能エネルギーをやっているのかなというのをやはり一般の国民から見ると感じざるを得ない。

やはり、原発に頼らないエネルギー政策をまずは目指すべきで、それだけ原発というのはいろいろなリスクがありますから、今日はもう時間がないから言いませんけれども。ですから、これは何としても再生可能エネルギー、大臣、もっともっとやっていただきたい。

その中で今日提案したいのは、日本というのは本当に再エネに向いた資源があると思うんですよ。例えば、洋上風力だったら、もう海は、物すごく四方を囲まれているわけだし。

あと、私は、やはり小水力。用水路というのがめちゃくちゃ日本はあるわけですよ。あんな短い流れで電力を発電できるのと思うかもしれませんが、できるんですよ。小水力というのは物すごいポテンシャルを持っている。日本はこれをもっともっと活用すべきですよ。

それから、地熱、地中熱、温泉熱、それぞれ違うんですけれども、日本は、これだけの温泉大国だし、地熱があるのはもう明らかじゃないですか。こういったことにもまだ力が入っていないし。

それから、ソーラーシェアリング。これは、前、田嶋先生と千葉に一緒に見に行きましたよ。農地の上に発電施設を造って、農業をやりながら、そして電力も発電できる。これが、もう七年前ぐらいに私は見に行きましたけれども、そこから全然進んでいない気がしますね。あの頃は鳴り物入りで注目されていたけれども、七年たって全然進んでいないんですよ。

経産省は、こういったことにもっと本気で、人もお金もつぎ込んでやるべきだと思いますが、大臣、決意をお聞かせください。

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