福森和歌子 (立憲民主党)

2025年5月21日・第217回国会 衆議院 経済産業委員会 第15号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 86 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 216 発言)

おっしゃるとおりです。

文化という視点でもコンテンツは非常に大事なものだと思いますけれども、経済産業省が基幹産業として位置づけてやっておられるということであれば、やはり主体的に、もっともっと旗振りをしていっていただければと考えています。

今、韓国の例が出ましたけれども、韓国のコンテンツ産業支援の一例を挙げると、例えば、先週、五月十三日、大阪・関西万博でKポップコンサートを開催しています。ケプラー等が出演して、大盛況だったとニュースにもなっていました。コンサートは韓国のナショナルデーに合わせて行われたもので、先週末まで万博会場内の展示施設で韓流ドラマとか観光とかそういったPRイベントも開催されていました。万博に限らず、韓国政府は韓国コンテンツのPRを戦略的に行っていて、非常に功を奏しているのではないかと思います。

コンテンツというのは、積極的に発信して、多くの人に見てもらう、聞いてもらう、それによってヒットしていくというものだと思っています。日本も、そういった国内外でのプロモーショナルな見せる拠点、場所をつくっていくべきだ、先ほどの御答弁にもありましたけれども、まだまだ足りていないと思いますが、現状、いかがでしょうか。

前後のやりとり

82の発言を見る

90の発言を見る