山口潤一郎農林水産省農産局農産政策部長

2025年4月23日・第217回国会 衆議院 経済産業委員会 第12号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 151 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 245 発言)

お答えいたします。

先ほどの御指摘の流通の状況でございますが、私どもが三月の十七日から三十日までの間の状況報告を受けておりまして、それを公表したものかと思います。

こちらにつきましては、まだ私どもから引渡しが始まって流通にかかる段階、しかも、これが、十五万トンプラス七万トンの二十一万トンの分量について契約を結んで、これからトラックを走らせるという状況でございますので、まだまだはしりの段階でございました。

四月については五、六万トンの流通の計画があると聞いておりますし、また、通常、集荷業者は卸売業者に対して毎月十五万トン程度販売をしております。ここに先ほどの五、六万トンがオンされるという状況でございますので、流通につきましては、今後、備蓄米について一般的に流通してくると思ってございます。

また、価格につきましても、私どもがスーパー等で見ておるものにつきましては、例えば三千円台の前半ぐらいで販売されているというような事例もございますので、そういったものでの価格の低下の効果というのはあるかと考えてございます。

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