菊川人吾経済産業省イノベーション・環境局長

2025年4月23日・第217回国会 衆議院 経済産業委員会 第12号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 75 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 245 発言)

まさに、グローバル市場、どういうふうに通っていくか、また、そこでの、今のような、せっかく作った新商品がきちっと評価をされる、そういった取組をサポートする体制が非常に重要だと考えております。

後ほど中小企業庁からも別途あるかもしれませんけれども、まず、スタートアップのところで申し上げれば、グローバル市場への展開は必要不可欠でございまして、ジェトロ、ここが連携をいたしまして、今、世界の三十都市でスタートアップの海外展開支援の相談窓口を設置をしておりますし、また、シリコンバレーにおきましては、日本のスタートアップが入居できる支援拠点なんかを設置をさせていただいております。

また、そういった新規に取り組む方々の、起業家、こういった方を、実際、海外でいろいろと勉強してきていただこうということで海外派遣プログラムを行っておりまして、そういったことで、現地のまさにそのネットワークに入っていただくということをやっております。今のところ、おととし、二〇二三年であれば十か国に四百名ほど送っていますし、去年も、同じように四百名程度、十か国に送っております。

これは、もちろん先進国だけではなくて、これから成長が非常に高まる、残念ながら台湾のケースはまだ我々は持っておりませんけれども、インドでありますとかシンガポール、インドネシア、ブラジル、こういったところにも派遣する形で、その地域地域でうまく販路を開拓できるような支援を行っているところでございます。

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