鈴木岳幸 (立憲民主党)

2025年4月23日・第217回国会 衆議院 経済産業委員会 第12号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 72 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 245 発言)

これから更にお力を入れてくださるということで、その点は大いに期待したいところではあります。

ただ、地方でも、様々なアイデアがあってもそれがなかなか売上げに結びつかないという実態が多々あるかと思います。

例えば、私の地元の静岡県、お茶が有名だというのは皆さん御存じかと思いますが、お茶が、非常に今、茶業としては低迷している現実があります。私の地元では、十数年前から、こういう状況を変えていくために新たな取組を行うとして、緑茶だけじゃなくて紅茶に手を広げてやっていらっしゃるという方もいらっしゃいます。この紅茶も大変質がよくて、海外でのコンテストでもそれなりの評価をいただいているところもあると聞いておりますが、日本発の紅茶、いろいろなところでできていますけれども、実は、輸出が余り芳しくない。持っていけば評価はされるんですが、その持っていくすべが分からない。個人経営の方がほとんどですから、やはり限界があると思います。

そうすると、様々に、売上げを伸ばしていくためには、この支援というのは非常に重要となってくるかと思うんですが、まず、そういった中小零細の方々にとって、窓口というか、支援を教えていただく取っかかりになるのは、やはり、地方自治体、市町村とか都道府県とか、あるいは商工会議所とか。そういった自治体との連携とか地域の研究機関とか、そういった方々と協働体制をどのように組んでいるかという点についてお聞かせいただけますでしょうか。

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