江澤正名経済産業省商務情報政策局商務・サービス政策統括調整官

2025年4月16日・第217回国会 衆議院 経済産業委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 51 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 288 発言)

お答え申し上げます。

介護の質の向上及び効率化のため、介護テクノロジーの活用は大変重要であると考えています。

その開発及び普及をモデル的に推進するため、御指摘の介護DXを利用した抜本的現場改善事業を令和六年度の補正予算にて計上したところでございます。

本事業では、介護DXモデルを全国約九十か所に確立し、地域において高い効果を上げた先進事例の横展開を強力に推進することで、介護現場のDX化を加速させ、現場改善を図るものであります。

現在、同事業の公募を行っているところでございまして、事業の実施を通じて高い先進性のあるモデルを確立し、日本の介護テクノロジーをパッケージ化するということでございまして、横展開を推進していきたいと考えております。また、こういったことによって海外への展開も強力に推進していきたい、このように考えております。

前後のやりとり

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