東克哉 (立憲民主党)

2025年4月2日・第217回国会 衆議院 経済産業委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 68 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 217 発言)

ありがとうございます。

是非、必要な人材になってくると思いますので、これからも積極的に人材育成の、特に広報ですね、ここにこういうものがありますよということを是非推し進めていただければなというふうに思います。恐らく、ここの人材育成がこれからの日本を、先ほど大島委員からの話もありましたように、量子コンピューター、その辺りのことにも含まれてくると思いますので、是非ともよろしくお願いしたいと思います。

続いて、これまではIPA以外の話でしたけれども、IPAの中の人々の話についてお伺いさせていただきます。

今後、今回の法案では、IPAの役割がかなり拡充されていくというふうに認識をしております。様々な業務の追加が想定される中で、IPA自体の人材が課題になってくるというふうに認識しています。

現状、IPAについては常勤と非常勤を合わせて六百人程度の職員で運営されているというふうに認識していますが、相当の人員をIPAに確保していかなければならないと思いますし、そして、これからどうやってそのIPAの人材を確保していくのか、加えて、IPAにおいてどうやって集めていくのか、どのような活躍を期待しているのか、IPAを所管する経済産業省のお考えをお尋ねいたします。

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