小池淳義Rapidus株式会社代表取締役社長

2025年3月28日・第217回国会 衆議院 経済産業委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 46 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 94 発言)

岡野先生、ありがとうございます。

電力の問題は、我々も非常に重要だと考えております。

先ほども申し述べましたように、我々も、半導体はやはりある程度電力を使うわけですね。これをやはり、今、我々の第一工場、我々はIIM―1と呼んでおりますが、これの必要な電力をきちんと計算いたしまして、北海道電力の幹部の方と綿密な連携を取らせていただいております。そのフェーズに合わせて必要な電力を供給していただいている、そういう状況にございます。

大事なことは、もちろんこれは、北海道電力さんに我々の必要な電力量をきちんと御説明して、そこのコミュニケーションを密にしているわけでございますけれども、もちろん、先ほどお話がありました再生可能エネルギー、これに関しても我々は重要だというふうに考えております。

ですから、これに関して、稼働できるための必要な供給能力があるというのはもちろん前提なんですけれども、これは北海道電力さんと一緒にやっておりますので、これが確保できる限りにおいて、我々企業といたしましても、この再生可能エネルギーに関しては、前向きに考えて推進させていただきたいというふうに考えております。

前後のやりとり

42の発言を見る

50の発言を見る