川本裕子人事官候補者(人事院総裁)

2025年4月17日・第217回国会 衆議院 議院運営委員会 第22号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 76 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 80 発言)

お答え申し上げます。

今委員御指摘のように、令和五年六月に、衆議院議院運営委員会理事会において、速やかな質問通告に努めるとともに、オンラインによる質問レクなど、デジタルツールを利用した質問通告の推進に努めるものとするなどを内容とする申合せがなされたと承知しています。国家公務員の超過勤務の縮減に向けて御協力いただいたことに心より感謝申し上げます。

国会対応業務に関する超過勤務の縮減に向けては、各府省において、業務プロセスの合理化や特定の職員に負担が集中しないようにするなど、一層の取組を進める必要があります。

また、各府省において、国会対応業務のみならず、一層の業務の削減や合理化に取り組むことが重要と考えます。

なお、人事院と内閣人事局でも、それぞれが行う調査などの事務について、各府省の意見を踏まえて削減、統一化するなど、合理化に取り組んでいます。

前後のやりとり

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