仙田晃宏 (国民民主党)

2025年5月16日・第217回国会 衆議院 環境委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 94 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 132 発言)

御答弁ありがとうございます。

今回の法改正には間に合わないとしても、やはり長期間止まっていたものをもう一回再開するといったところについては、期間ですとか失効制度というのは設けるべきだというふうに思っております。ですので、こちらをしっかりと実態を把握いただきまして、今後、ここを含めて事業を判断することをお願い申し上げておきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。

次に、事業開始後に判明した環境影響への対応について伺います。

事業による環境影響について、例えば風力発電を造った場合に、実際に渡り鳥がどのように通過するかなど、事前に完全に予測することは難しいはずです。事前の予測が完全ではない以上、事業を開始してみたら予測と異なる環境影響があったということもあり得ると考えております。

このように、風力発電の運転開始後など、事業開始後に分かった環境影響について、アセス制度としてどのように対応していくのかは、制度にとって重要な課題であるというふうに考えておりますが、環境省として、そして浅尾大臣として、この課題への認識及び対応はどのようにお考えか、教えていただきたいと思います。

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