仙田晃宏 (国民民主党)

2025年5月16日・第217回国会 衆議院 環境委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 90 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 132 発言)

ありがとうございます。

しっかりと今、環境大臣を含めて、事業者に対して確認、調査していくという、追加調査、見直しの、是正を図っていくというのがありますけれども、明らかにその是正に対して講じない部分の方がいらっしゃる場合があれば、例えば入札参加資格を停止するといった厳しい措置も必要だと思っていますので、ここについては引き続き御検討をお願いしたいというふうに思っております。

次に、アセスにおけるコミュニケーションの推進についてお伺いいたします。

アメリカでは、現在、環境影響評価書は、資料等を除いては百五十ページを超えないこと、非常に複雑な事業であっても三百ページは超えてはいけないという規定がございます。イギリスほか欧州諸国では、ノンテクニカルサマリーと呼ばれる、一般人にも分かりやすい概要版の作成が義務づけられております。

評価書のページ制限や一般の人にも分かりやすい概要版の作成等の方法も検討し、一般の人にも分かりやすいアセス、国民が参加しやすいアセス制度への検討が重要だと考えておりますが、政府の見解をお伺いいたします。

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