福重隆浩 (公明党)

2025年5月13日・第217回国会 衆議院 環境委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 83 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 126 発言)

公明党の福重隆浩でございます。

本日は、四人の参考人の皆様に国会にお越しいただきまして、先ほどは貴重な御意見をお述べいただきましたこと、心から感謝申し上げます。本当にありがとうございます。

ちょっと事前に用意した質問が、先生たちの御答弁の中で、御説明の中で含まれていた部分もありまして、その場で考えた質問もありますので、ちょっと的外れになるようなこともありましたら御容赦をいただければというふうに思います。

先ほど村山先生から、今回の法改正に当たっては、いずれも大きな問題はなく、早期の成立が望まれるというふうな御評価をいただきました。私自身、二〇五〇年に向けてカーボンニュートラルを実現するためには、やはり再生可能エネルギーの導入というものをしっかりやっていかなければならない、そのように思っております。

そういった中にあって、導入促進に当たるんですけれども、風力だとか太陽光だとか、どんどん性能がよくなってきている。そういった中にあっては、発電効率がよくなっているということにおいての、事業者の皆さんがこういった新しいものに変えやすくする、こういった意義が今回の法律には含まれているというふうに私は思うんですけれども。

そういった中で、ちょっと一つお伺いしたいのが、今、地球規模で、やはり三つの危機があるというふうに言われております。それが、気候変動、生物の多様性の喪失、それから汚染というようなことがあるわけでございますけれども、特に生物の多様性というようなことになったときに、新しい建設のための道路だとか様々な附帯の設備だとか、そういったものを建て替えのときにやる場合に、こういった生息地だとか繁殖地だとか、生物の多様性に及ぼす危険というようなものがないのかどうなのか、ちょっとこれは四人の先生方にお示しいただければというふうに思います。

前後のやりとり

79の発言を見る

87の発言を見る