坂本竜太郎 (自由民主党)

2025年5月9日・第217回国会 衆議院 環境委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 11 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 44 発言)

是非しっかりと、それまでの新たな事象も含めて、これを付加して環境配慮が担保されるようにお願いしたいと思いますが、やはり、それを踏まえた上でも、大事なことは、いかに地域の理解をいただくことに資するものか。先ほど大臣の御説明でも、地域理解に貢献するというお言葉がございました。

福島県では、震災を経て、ちょうど前回の改正が一一年で、その直後に震災があって、その後、目まぐるしくいわゆる再エネの導入が図られました。福島県内で消費される消費電力の全てを再生可能エネルギーで賄う、この目標が前倒しで達成されまして、もう一昨年度の段階で達成されておるということでございます。

これは、逆を言えば、短期間で非常に立地が集中した。そうしますと、当初予定していなかったような状況が起きている。いわゆる、昨日もございましたけれども、累積的な影響評価についてもしっかりと努めていかなければならないと思うところでございます。

このことが地域理解を得るためにつながるということかと思うわけでございますけれども、この地域理解を得るための課題と解決方策につきまして、改めてお伺いをさせていただく次第でございます。

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