ありがとうございました。
都道府県のそういうところで、ペット業界の人たちと提携を結んで何か新しく事業、こういう整備をやろうという動きも、局長、あるんでしょう。そんなのもあると聞いていますので、いやいや、いいです、立たなくていいから。
そんなことで、是非、やはり何かあったときに、ワンちゃんとか猫ちゃんもそうだろうけれども、近くにいてくれるというのは、非常に心の安寧というのは大切ですからね、是非うまく、どんどんそういうことが楽にできるようにやっていっていただきたいというふうに思います。
ところで、皆さん、この頃、犬が減ったと思いませんか、世の中を見ていて。昔はもっと犬というのはいませんでしたか。これは、実は、この十五年ぐらいで、千三百万頭ぐらいいたワンちゃんが、今六百八十万頭ぐらいまで減っていると。二〇一九年から見ても、七百五十万頭ぐらい飼われていたんだけれども、これも、二〇二四年六百八十万頭だから、八十万頭ぐらいこの五年間ぐらいでも減少しているんですね。
まあ、日本が、人口がだんだん減少してきていますからね、当然、そういうところで飼われているワンちゃんも少なくなってくるというのは、もちろんそういうのもあるでしょう。いろいろな要素はもちろんあるとは思うんですけれども、なかなか、二〇一九年に決められたことというのはちょっときついなというのが、五年前に決めたのが間違っていたということではありませんよ。その当時というのは、いろいろなことがあったので、やはりもっと厳しくしなきゃいけないという動きがあったのは事実です。
ですから、それをどうのこうのということじゃないんですけれども、今、業界団体の人にもいろいろと私も聞いたんですけれども、やはり繁殖犬というのが、それまで大体一人五十頭ぐらいやっていたらしいんですね。ところが、二〇一九年でいろいろなことを厳しくした中で、十五頭に減らしたんですね。そうすると、これはなかなか、仕事になるのもつらいというのがやはり今出てきているみたいで、ここら辺、彼らに聞いてみたんですよ、業界の人たちに。どのぐらいだったらあなた方はできるのと言ったら、まあ、できたら三十頭ぐらいにしてもらいたいなというような意見も随分ありました。
でも、いろいろな問題もあった業界ですから、簡単にするというほかに、例えば、今登録制のはずなんですけれども、それも結構昔よりはうんとうんと厳しくしたと思うんですけれども、これを免許制にして、例えば五年に一遍ぐらいちゃんと書き換える、自動車の免許みたいなものですね、このぐらい厳しくしてもいいのと聞いてみたら、是非、我々はそういう中で仕事もしていきたいんです、こういう意見も実はあるんですよね。
なかなか、やはりいろいろなことがありましたので、厳しくしたというのはしようがなかったというふうに思いますけれども、しかし、やはり、余りにもちょっと厳しくなり過ぎてしまったのかな。そのときにはちゃんとした意味ももちろんあったのは事実なんです。だけれども、ここに来て、やはりワンちゃんを、皆さん、ちょっとペットショップに行ってみてください、この頃、犬を扱っているところはめちゃくちゃ減ったんですよ。本当に減った。値段も高くなったんです。
そうすると、私は思うんですけれども、さっき言った伴侶動物の福祉効果だとか、こういうこともあるので、是非ちょっと一度、やはり見直した方がいいんじゃないかな。今すぐやれとかなんとか偉そうなことは言わないけれども、やはりちょっと一度見直して、そういう業界、団体の人たちの意見も環境省として一度聞いてみたらいかがかなというふうに思いますので、お答えを、誰でもいいですよ。どうぞ。
77植植田明浩環境省自然環境局長
お答えをいたします。
海外のデータを活用したものではありますけれども、伴侶動物である犬の世話を通じた運動習慣の維持により、人の死亡リスクが抑制されると考えられるという調査研究があることは承知をしております。
また、令和六年政府策定の環境基本計画においては、ペットの飼養は、人と生き物の重要な共生の在り方の一つであり、豊かな生活をもたらし、様々な動物がウェルビーイング、すなわち高い生活の質を支えているとされているところであります。
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78
松木けんこう(立憲)
ということは、体にいいわけだよね。そして、心にもいいわけでしょう。ということは、多分、医療費も抑制できるはずだと私は思うんですけれども、いいことがたくさんあるはずなんですね。是非、これはやはり進めていきたいというふうに思うんですね。
そこで、もう一つちょっと聞きたいんですけれども、ペットの同伴避難、要するに、この頃、大きな事件があるじゃないですか。このときの同伴避難の環境の整備というのは大体、政府によって整備支援状況というか、こういうのはどのぐらいになっているのかなというのを簡潔にちょっと教えていただきたいんです。
そして、今日、ペット業界の方から、…
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79植植田明浩環境省自然環境局長
お答えをいたします。
災害時に、近年、ペットは家族の一員という意識が一般的になりつつありますので、同行避難を始めとする災害対策におけるペット対応は、飼い主である被災者の心のケアの観点からも重要であります。
環境省では、人とペットの災害対策ガイドラインを策定をし、平常時の備え、災害発生時の行動を体系的に整理し、普及啓発するとともに、自治体におけるペットの同行避難訓練を支援するなどの取組を進めております。
また、令和六年能登半島地震の際には、環境省職員を被災地に派遣し、避難所等でのペットの受入れに関して、石川県や獣医師会、またペット業界団体で構成される…
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- (上の発言)
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松木けんこう(立憲)
ありがとうございました。
都道府県のそういうところで、ペット業界の人たちと提携を結んで何か新しく事業、こういう整備をやろうという動きも、局長、あるんでしょう。そんなのもあると聞いていますので、いやいや、いいです、立たなくていいから。
そんなことで、是非、やはり何かあったときに、ワンちゃんとか猫ちゃんもそうだろうけれども、近くにいてくれるというのは、非常に心の安寧というのは大切ですからね、是非うまく、どんどんそういうことが楽にできるようにやっていっていただきたいというふうに思います。
ところで、皆さん、この頃、犬が減ったと思いませんか、世の中を見ていて。昔はもっと犬というのはいませんでしたか。これは、実は、この十五年ぐらいで、千三百万頭ぐらいいたワンちゃんが、今六百八十万頭ぐらいまで減っていると。二〇一九年から見ても、七百五十万頭ぐらい飼われていたんだけれども、これも、二〇二四年六百八十万頭だから、八十万頭ぐらいこの五年間ぐらいでも減少しているんですね。
まあ、日本が、人口がだんだん減少してきていますからね、当然、そういうところで飼われているワンちゃんも少なくなってくるというのは、もちろんそういうのもあるでしょう。いろいろな要素はもちろんあるとは思うんですけれども、なかなか、二〇一九年に決められたことというのはちょっときついなというのが、五年前に決めたのが間違っていたということではありませんよ。その当時というのは、いろいろなことがあったので、やはりもっと厳しくしなきゃいけないという動きがあったのは事実です。
ですから、それをどうのこうのということじゃないんですけれども、今、業界団体の人にもいろいろと私も聞いたんですけれども、やはり繁殖犬というのが、それまで大体一人五十頭ぐらいやっていたらしいんですね。ところが、二〇一九年でいろいろなことを厳しくした中で、十五頭に減らしたんですね。そうすると、これはなかなか、仕事になるのもつらいというのがやはり今出てきているみたいで、ここら辺、彼らに聞いてみたんですよ、業界の人たちに。どのぐらいだったらあなた方はできるのと言ったら、まあ、できたら三十頭ぐらいにしてもらいたいなというような意見も随分ありました。
でも、いろいろな問題もあった業界ですから、簡単にするというほかに、例えば、今登録制のはずなんですけれども、それも結構昔よりはうんとうんと厳しくしたと思うんですけれども、これを免許制にして、例えば五年に一遍ぐらいちゃんと書き換える、自動車の免許みたいなものですね、このぐらい厳しくしてもいいのと聞いてみたら、是非、我々はそういう中で仕事もしていきたいんです、こういう意見も実はあるんですよね。
なかなか、やはりいろいろなことがありましたので、厳しくしたというのはしようがなかったというふうに思いますけれども、しかし、やはり、余りにもちょっと厳しくなり過ぎてしまったのかな。そのときにはちゃんとした意味ももちろんあったのは事実なんです。だけれども、ここに来て、やはりワンちゃんを、皆さん、ちょっとペットショップに行ってみてください、この頃、犬を扱っているところはめちゃくちゃ減ったんですよ。本当に減った。値段も高くなったんです。
そうすると、私は思うんですけれども、さっき言った伴侶動物の福祉効果だとか、こういうこともあるので、是非ちょっと一度、やはり見直した方がいいんじゃないかな。今すぐやれとかなんとか偉そうなことは言わないけれども、やはりちょっと一度見直して、そういう業界、団体の人たちの意見も環境省として一度聞いてみたらいかがかなというふうに思いますので、お答えを、誰でもいいですよ。どうぞ。
81植植田明浩環境省自然環境局長
お答えいたします。
現在、御指摘のとおり、動物取扱業者が遵守しなければならない基準として、犬猫の飼養施設におけるケージの規模や繁殖回数の制限のほか、従業員一人当たりが扱える犬猫の数の基準等が定量的に具体化されているところであります。
本基準は、適切な飼養管理に必要な清掃や給餌等の時間を確保する観点から、有識者の意見も聞いた上で、一頭当たりの飼養管理に要する平均的な作業時間を算出し、従業員が管理可能な頭数を規定したものでありまして、従業員一人当たりの繁殖犬の数を十五頭とする現在の基準は適切なものと考えております。
とはいえ、今後とも、委員御指摘のとお…
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松木けんこう(立憲)
局長、とはいえなんですよ。昔はいろいろなことがあったけれども、彼らも本当に健全で、ちゃんとやっていきたい、そういう気持ちが本当に強いです。ですから、是非聞いてやってください、話を。お願いします。私は政治資金をもらわないでちゃんと話を聞いていますから、大丈夫ですよ。余計なことを言ってごめんなさい。よろしいですか。
それでは、もう一つだけあるので。
二〇二七年に蛍光灯が作られるのが禁止になるんですね。これは事実でいいんですか、まず。
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83前前田光哉環境省大臣官房環境保健部長
お答えいたします。
二〇二三年に行われました水俣条約COP5におきまして、家庭やオフィス等で使われている全ての一般照明用蛍光灯の製造を二〇二七年末までに段階的に廃止する決定がなされました。これを受け、我が国におきましても、二〇二四年十二月に関係法令を改正したところでございます。
蛍光灯からLEDに交換することは、水銀管理の観点からも、脱炭素への貢献の観点からも意義あることと認識してございまして、これまでに、地方公共団体や業界団体への周知、インターネット広告、環境省・経産省X、旧ツイッター、政府広報等により、その周知を行ってございますが、引き続き、関係…
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