次に、大河原まさこさん。
近藤昭一 (立憲民主党)
2025年4月25日・第217回国会 衆議院 環境委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 29 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 195 発言)
前後のやりとり
本当に抽象性で、意味がないと思うんですよ。 例えば、アサリは高いんですよ。じゃ、アサリを食べるな、食べたらPFOS、PFOAが、特にPFOAが高いからかとか、こんなことを書くくらいなら、例えば吉備ではナスが高くなりました、それは食べるなとか、そういうことを書くなら分かるんです、摂取の制限は。 でも、全く抽象的で、委員長自身だってイメージがないことを、なぜこういう文章にして国民に発信しますか。幾らホームページにそういうのがあったって、イメージできませんよ。まず、委員長自身がコミュニケーションのリーダーなんですから、何を言いたいのか、国民に何を伝えたいの…
PFOS等については、人が摂取する主要な経路は食べ物や水とされており、それらを経由した健康リスクの低減を図ることが重要であります。
環境省としては、飲み水経由の健康リスクを低減することを第一に、水道水質基準の引上げ等を進めてまいります。
また、農作物を経由した摂取については、農地土壌から農作物へのPFOS等の移行、蓄積性について、農林水産省において研究が進められていると承知しております。
その上で、環境省としては、先ほど申し上げた調査研究や実証事業を通じて、土壌中のPFOS等の挙動等に係る科学的知見の集積に努めてまいります。
それを自治体の負担でやらせないでください。ちゃんと補助を出してやるべきです、血液も土壌も。
以上です。終わらせていただきます。
- (上の発言)
次に、大河原まさこさん。
おはようございます。立憲民主党・無所属の大河原まさこです。 委員長を始め委員各位には様々な御配慮をいただきまして、大変ありがとうございます。本日も着座にて質問をさせていただきます。 今日も有機フッ素化合物、いわゆるPFAS問題について質問いたします。 私の地元である東京多摩地域では、PFASによる地下水の汚染問題が深刻です。一昨日も、西東京市の商業ビル内の駐車場で自動車が消火栓に衝突し、PFASを含む泡消火剤が流出したとの報道がありました。東京都が周囲の地下水を調査した結果、PFASは暫定基準値以下ではありましたが、都は念のため地下水を飲むことを控…
PFAS対策については、国民の不安の声などを真摯に受け止め、科学的知見を踏まえた対応を着実に実施してまいります。 PFOS等による健康リスクは、飲み水や食品などを経由した摂取が主な要因として考えられます。 このため、環境省では、飲み水から健康リスクを減らすこと、摂取しないことを第一に取り組んでおります。昨年六月に示された内閣府食品安全委員会の評価結果等を踏まえて、PFOS等の水質基準への引上げ等について、二月に開催した審議会においておおむね了承されました。 この方針案について、三月末までパブリックコメントを実施したところであり、本日開催の審議会にお…
暫定基準値の五十ナノグラム・パー・リッターを水質基準とする根拠、これについてはどのようなことでしょうか。根拠をお答えください。