空本誠喜 (日本維新の会)

2025年3月14日・第217回国会 衆議院 環境委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 107 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 198 発言)

しっかりお願いしたいと思いますし、また、このカーボンプライシングの進め方、我が国での進め方なんですが、トランプ政権がパリ協定から離脱、そしてその中の影響としては、やはり世界的にも二酸化炭素を排出している国々の、五〇%以上は中国、アメリカ、インド、こういう国々がこれからCO2排出削減をどう行っていくか、すごく難しい状況になっていくかな、局面を迎えるかなと思っております。

我が国は、国際協調の下、産業競争力を維持しながらもCO2削減を取り組んでいくということが、各国、また諸外国からは求められている、しかしながら、米国は逆の方向に進んでいく。環境省として、また我が国の環境行政として、トランプ政権に対してどのようにこの環境政策にコミットをしていくのか、大臣よりお答えください。

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