武正公一 (立憲民主党)

2025年4月16日・第217回国会 衆議院 外務委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 41 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 174 発言)

ちょうど昨日、新聞の方でも、防衛大臣が戦略構想をアメリカに伝達という記事が出ました、朝日新聞朝刊でしたけれども。東シナ海、南シナ海、朝鮮半島を一体の戦域、ワンシアターでということで、非常に大きく取り上げられているんですが。

何かちょっと、非常に安全保障環境は、今、ウクライナ、ガザ、そしてまたこの東アジアと緊張している、そういう状況にあるのは分かるんですけれども、どうも何かこうした防衛大臣の発言などもちょっと前に出過ぎているのではないかなという印象を受け、国会での説明あるいは国民への報告、こうしたものが二の次になっているのではないかというふうに思いますが、今のこのNSATUについても、総理が意欲を示すということで、ちょっと前のめりになっていやしないかということを危惧するわけでございます。

外務大臣、先ほど来お聞きですが、これについて何か述べることができますか。特にこの、通告にはありませんけれども、東シナ海、南シナ海、朝鮮半島を一体の戦域と、防衛大臣がヘグセス国防長官に示したということも言われておりますけれども、こういうようなことが実際にあったんでしょうか、あるいはお聞きでしょうか。

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