西田薫 (日本維新の会)

2025年4月9日・第217回国会 衆議院 外務委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 109 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 147 発言)

日本維新の会の西田薫でございます。

前回の質疑で、私、五問ほど用意をさせていただいておりましたが、時間の関係で二問しか質問ができませんでした。そこで、今回は、前回質問させていただこうと思っていた残り三問を中心に質問させていただきたいというふうに思っております。

間もなく関税措置が発動されるということで、今日も多くの議員の皆さんがトランプ関税についての質問をされました。私からも、まずは、ちょっと順番を変えさせていただいて、関税措置について質問させていただきたいと思います。

来週の月曜日に衆議院予算委員会が開かれる、そこで集中審議も行われるというふうに聞いております。私も予算委のメンバーでありますが、恐らく、その予算委員会では、我が党は前原代表若しくは幹事長が質疑に立つんじゃないかなというふうに思っておりますので、党の考え方、方向性というのは、その衆議院予算委員会の方で質問させていただきたいというふうに思っておりますので、私の方から、これまでの経緯について質問させていただければというふうに思っております。

今年の二月八日でしたか、石破総理は渡米をし、初めてトランプ大統領と会談をされた。その後、会談の後、石破総理は非常に成果があったということを述べられておられました。対米投資額も一兆ドルを超える、引き上げるということまでお話をされておりましたし、あの後、石破総理の支持率も上がったのではないかというふうに思っております。

しかし、今回のこういった措置は、我が国だけに対する措置ではない、全世界に対する措置ということでありますが、まず大臣、非常に成果があったと言われていたこの二月、二か月前の総理と大統領との会談を経て、しかし、結果、こうなっている。これについて、まず、外務大臣の御所見をお伺いしたいと思います。

前後のやりとり

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