太栄志 (立憲民主党)

2025年3月28日・第217回国会 衆議院 外務委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 76 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 136 発言)

大臣、どうもありがとうございます。

是非とも、しっかりと訴えていただいて、日本とアメリカのバイの会議でしっかりと記載していただく、その点、期待しておりますので、よろしくお願いいたします。

次に、法の支配と関連して、もう一点。

トランプ大統領は、先月、ICC、国際刑事裁判所がイスラエルのネタニヤフ首相らに逮捕状を出したことに反発して、ICC職員に経済制裁をかける大統領令を出しました。それに対して、ICCに加盟するドイツやカナダなど七十九か国は共同の非難声明を出しましたが、日本は加わっておりません。

この点に関して、大臣は、三月六日の参議院の予算委員会、舟山議員との質疑の中で、様々、今現在やり取りをしているということをおっしゃっていましたが、これは三月六日のこと、もう大分日にちがたっていますが、これに関して、もちろん政府として、トランプ大統領に対して、トランプ政権に対してこの大統領令の撤回を要請するべきだと考えておりますが、この点に関してどうなのか。どういった形でその後行動されているのかを含めて、御説明をお願いします。

前後のやりとり

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