岩屋毅 (自由民主党)外務大臣

2025年3月28日・第217回国会 衆議院 外務委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 65 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 136 発言)

法の支配が力による支配に変わってはならないという委員の問題意識は、全く私どもは共有させていただいておりますし、これからもそうしてまいります。

トーンダウンしているという御指摘は当たらないというふうに思っておりまして、私どもは、確かに、米国政権、トランプ大統領の本問題に対するイニシアチブはもちろん評価させていただいておりますけれども、やはりこれが公正で永続的な平和に結実することが大切だと思っておりまして、そこは米国ともしっかり意思疎通をし、G7においても結束をして、そういう考え方で取り組んでいく必要があると考えております。

したがって、例えば、私が出席した先般のカナダにおけるG7外相会合においても、ウクライナにおける和平の在り方は欧州のみならずインド太平洋を含む国際秩序全体に影響を与えるものであると指摘をした上で、誤った教訓が導き出される状況が生まれることを許してはならないというふうに強調をしたところでございます。

今後とも、こういう問題意識に立って、ウクライナ支援をしっかりと継続してまいりたいと考えております。

前後のやりとり

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