川原田英世 (立憲民主党)

2025年5月29日・第217回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 34 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 220 発言)

確かにそのとおりで、いろいろな形で若い人たちに訴えていくということが必要だと思います。それと同時に、若い人たちが問題認識を持ってくれないというのは、一方では、日本に生まれてよかったですかとかというアンケートだと、そうではないという答えが多かったりだとか、そういった中で、日本固有の領土だ、守らなくちゃならないと言ってもなかなか若い人たちには届かない。いろいろな意味で、政治の信頼とかも含めて私はこれは大きな課題だというふうに思っていますが、より多くのアイデアを出し合いながら、どうやったら若い人たちに当事者意識を持ってもらえるのか、これからもより議論をしていきたいなというふうに思っています。

残り時間も少なくなってきたので、外交について伺いたいというふうに思います。

ウクライナ以降、どの報道を見ても、外交について非常に厳しい状況にあるということは誰もが認識をしているところだと思います。でも、だからこそ私は外交が重要だと思っていて、仲のいい国と外交、それも必要なんですけれども、それ以上に、問題があるからこそ外交をするわけであって、問題をする相手であるからこそ、しっかりとこっちから積極的な外交努力を続けるべきだというふうに思っていますけれども、その点についての認識をまずお伺いしたいと思います。

前後のやりとり

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