下野幸助 (立憲民主党)

2025年4月18日・第217回国会 衆議院 安全保障委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 15 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 66 発言)

ありがとうございます。

同時多発のときにも全力を尽くしてということで、御答弁いただきました。

関連をいたしまして、先日、ちょっと質問もさせていただきましたRAA、円滑化協定において、私、海外からの車両搬入の質問もさせていただいたんですが、これは震災絡みで質問なんですが、ACSAの共通化規定もしておりますし、七か国締結ということで、こういうACSA、RAAというのは、有事の際に、両国で救援していきましょうということなんですが、大規模、南海トラフの際に対してもこういったことを、諸外国との連携を加味されているのかどうかということを大臣にお尋ねしたいというふうに思います。

あともう一点、済みません、先ほどの外国籍の話です。

実は、私は三重県なんですが、百七十万人の三重県民がいて、約四%が外国人なんですね。そういったことで、災害復旧とかに、先ほど申し上げたとおり、即応予備自衛官とか予備自衛官の方々、外国籍の方にも加わっていただければ、ブラジル人、ベトナム人、こういった方を救援するときに言葉の問題とかもあろうかと思うんですが、こういったことでも国、日本に貢献できると思うんですが、その点につきまして、二点、中谷大臣に御質問させていただきます。

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