218池池畑浩太朗(維新)
是非、農林水産省も期待しておりますし、これから再就職をしていく上で、四十倍もの希望が来るわけですから、農林水産省としてもしっかり体制を整えながら、防衛省と連帯しながらこれからも進めていきたいですし、やはり、これから自衛隊が進む道というのは、これからこういった改善もしていくのも必要だというふうに思いますが、いかに他国と連帯しながら防衛していくかというのが一番大事なことだというふうに思いますので、今後とも、私たちもしっかりと支えていけるように努力して頑張っていきたいというふうに思いますので、よろしくお願い申し上げます。
これで質問を終わらせていただきたいと…
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219
遠藤敬(維新)
お疲れさまでございました。池畑浩太朗君の質疑は終了いたしました。
次に、橋本幹彦君。
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220
橋本幹彦(国民)
国民民主党の橋本幹彦でございます。
今回はRAAの法案についての審議ということで、まず冒頭にその件をお尋ねいたします。
まず、本日の本会議で、立憲民主党の篠原議員から、こちらはACSAの共通規定化についてでありましたけれども、共通化することで、この安全保障委員会の場で意見聴取ができないんじゃないかというような質問がありました。このRAAについても同様だと思います。
RAAに関する条約の締結だけではなくて、防衛省に関係する条約の締結が国内法の規定に当たる場合、関係する委員会に対して報告して、その上で意見の聴取を受けるという事例は今までにあるでしょうか…
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- (上の発言)
221濱濱本幸也外務省大臣官房審議官
お答え申し上げます。
防衛省というよりは、より一般的な特定の国際約束を担保する法律について、条約を締結するたびに法律の所管委員会に報告していることがあるかということについて申し上げますと、一例としまして、社会保障協定につきまして、二〇〇七年の国会におきまして社会保障協定の実施に伴う厚生年金保険法等の特例等に関する法律が成立しておりまして、その際に、参議院の厚生労働委員会での附帯決議に基づきまして、新たに二国間の社会保障協定が締結される場合には、その内容を同委員会に報告することとされていると承知しております。
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橋本幹彦(国民)
質問の前段の報告を行うことがあるのかというところはお答えいただきました。
委員会を開いて国会議員からそれについて意見の聴取を受ける、そういった事例はありますでしょうか。
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223濱濱本幸也外務省大臣官房審議官
お答え申し上げます。
先ほど御紹介した例は、附帯決議において報告をすることとされている報告でございます。
その上で、外務省としましては、附帯決議に基づいて委員会を開いて審査している、そのような例は現段階では承知しておりません。
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橋本幹彦(国民)
ありがとうございます。
是非、国会における防衛省・自衛隊について広く意見聴取を求める場が今後も進展する、広がるよう願っております。
続いて、条約の中身に関わるところになってきますが、電波についてお伺いします。
今般、フィリピンとの条約においては、電波についての条約締結もあります。先ほどの本会議で定型化しているという話がありましたけれども、この電波の話を一つ取っても余り定型化していないのではないかと私は思いますが、いずれにせよ、締約国が使用する電波は、締約国あるいは日本国内において他国の軍隊が協定などに基づいて電波を使用することが想定されると思います…
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