橋本幹彦 (国民民主党)

2025年4月4日・第217回国会 衆議院 安全保障委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 220 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 333 発言)

国民民主党の橋本幹彦でございます。

今回はRAAの法案についての審議ということで、まず冒頭にその件をお尋ねいたします。

まず、本日の本会議で、立憲民主党の篠原議員から、こちらはACSAの共通規定化についてでありましたけれども、共通化することで、この安全保障委員会の場で意見聴取ができないんじゃないかというような質問がありました。このRAAについても同様だと思います。

RAAに関する条約の締結だけではなくて、防衛省に関係する条約の締結が国内法の規定に当たる場合、関係する委員会に対して報告して、その上で意見の聴取を受けるという事例は今までにあるでしょうか。

前後のやりとり

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