池畑浩太朗 (日本維新の会)

2025年4月4日・第217回国会 衆議院 安全保障委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 208 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 333 発言)

なぜこの質問をさせていただきましたかといいますと、前回、安全保障委員会で質問させていただいたときに、やはり日本の軍事に関わる産業はどんどん撤退しているという質問をさせていただきました。

今回、DICASの中で取り組まれている内容で、アメリカ軍の船、そしていろいろな戦闘機も含めて修理するということがこのまま話によっては進んでいく、そういうことでありますと、日本の地域の企業にとってもプラスなんじゃないかなというふうに思っております。この話というのは、地元のそういった産業の方々にもいろいろ入っていただきながら話を進めていただきたいというふうに思いますので、是非よろしくお願い申し上げます。

次に、統合作戦司令部について質問させていただきたいと思います。先月の二十四日に統合作戦司令部が新設されました。統合作戦司令部は、平素から部隊を一元的に指揮して、これにより統合の運用の実効性を向上していこう、言ってみれば司令部だというふうにお聞かせいただきました。

これは残念なお話なんですけれども、また統合司令部が発足した直後に発生しました全国での一連の山火事、山の火災、統合司令部の下で災害対策に当たられた、これは第一回目の多分指令だったというふうに思いますが、改めて、現下の厳しく複雑な安全保障に直面する中でありますので、統合作戦司令部を新設することの意義について、大臣の改めてのお考えをお伺いしたいと思います。

前後のやりとり

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