不起訴となったというようなお話が今ありましたけれども、陸幕長報告資料というところで、刑事としては、原因(推定)、確認中(現地警察が捜査中)というふうにありますけれども、この自衛隊員、捜査中で身柄は現地の警察に拘束されたりしたんでしょうか。
五十嵐えり (立憲民主党)
2025年4月4日・第217回国会 衆議院 安全保障委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 118 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 333 発言)
前後のやりとり
この事案に関しては、現地当局の関係では不起訴となっているところであります。
今の御質問は、現地当局による判断についてということだと思いますが、現地当局による判断についてはお答えする立場にないということを御理解願いたいと思います。
刑事的には不起訴ということだったと思うんです。
そもそも、前提として、自衛隊員というのはアメリカに行く際にビザは取得するんでしょうか。また、レンタカーを運転していたということなんですけれども、国際運転免許証なのか日本の運転免許証なのか、何の運転免許で運転していたのかについて教えてください。
お答え申し上げます。
査証も取得しておりましたし、国際免許証も取得して現地に行っていたということであります。
- (上の発言)
不起訴となったというようなお話が今ありましたけれども、陸幕長報告資料というところで、刑事としては、原因(推定)、確認中(現地警察が捜査中)というふうにありますけれども、この自衛隊員、捜査中で身柄は現地の警察に拘束されたりしたんでしょうか。
繰り返しになりますけれども、この御指摘の事故については、現地当局から起訴されることなく、当該隊員は既に帰国をしているということでございます。
ちょっと事故の態様を見てみると、要するに、自衛隊員が乗ったレンタカーの車が左折しようとしたところを直進してきた相手方の民間のバイクの方とぶつかったというような事故の態様になっているんですね、これによると。そうすると、過失があるんじゃないかというふうに思うんですけれども、そういったことですね。 あと、この事故が起きた直後に現地の報道も出ておりまして、その報道によると、現地の報道なので事実関係はもちろん分からないんですけれども、事故の原因として速度が疑われるが、捜査は現在も継続中だなどと警察が述べたというような当時の現地の報道も出ているんですね。 なので…
身柄の拘束があったかどうかということで、身柄の拘束はございませんでした。