この事案に関しては、現地当局の関係では不起訴となっているところであります。
今の御質問は、現地当局による判断についてということだと思いますが、現地当局による判断についてはお答えする立場にないということを御理解願いたいと思います。
2025年4月4日・第217回国会 衆議院 安全保障委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 115 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 333 発言)
この事案に関しては、現地当局の関係では不起訴となっているところであります。
今の御質問は、現地当局による判断についてということだと思いますが、現地当局による判断についてはお答えする立場にないということを御理解願いたいと思います。
それはなぜでしょうか。済みません、理由もお願いします。
お答え申し上げます。
この隊員は、滞在していた基地内の売店が閉店していたため、上官から指示を受け、基地の外に水、食料等の生活必需品を買い出しに行った際にこの事故が発生したものでありまして、公務中に発生したものであるということであります。
先ほどもあった定義によると、上官の指示があったというのが大きいということですかね。
そもそも、そうすると、この公務性というのはアメリカとの間では一切問題にならなかったということなんでしょうか。
この事案に関しては、現地当局の関係では不起訴となっているところであります。
今の御質問は、現地当局による判断についてということだと思いますが、現地当局による判断についてはお答えする立場にないということを御理解願いたいと思います。
刑事的には不起訴ということだったと思うんです。
そもそも、前提として、自衛隊員というのはアメリカに行く際にビザは取得するんでしょうか。また、レンタカーを運転していたということなんですけれども、国際運転免許証なのか日本の運転免許証なのか、何の運転免許で運転していたのかについて教えてください。
お答え申し上げます。
査証も取得しておりましたし、国際免許証も取得して現地に行っていたということであります。
不起訴となったというようなお話が今ありましたけれども、陸幕長報告資料というところで、刑事としては、原因(推定)、確認中(現地警察が捜査中)というふうにありますけれども、この自衛隊員、捜査中で身柄は現地の警察に拘束されたりしたんでしょうか。