生稲晃子 (自由民主党)外務大臣政務官

2025年4月4日・第217回国会 衆議院 安全保障委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 9 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 333 発言)

お答えいたします。

今回提出されていますRAA実施法案は、RAAが国会承認条約であるか否かに影響を与えるものではありません。このため、これまで我が国が締結してきたRAAと同じ形でRAAを締結する限り、その締結に当たりRAAは今後も国会に提出されることになります。

すなわち、どの国とRAAを締結するかにつきましては、国会での審議をお願いすることになります。

前後のやりとり

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