空本誠喜 (日本維新の会)

2025年3月21日・第217回国会 衆議院 安全保障委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 86 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 122 発言)

是非、そういったことも含めての給与体系の見直しといいますか、俸給の見直し、よろしくお願いしたいと思います。

そして、では、若年定年制の問題がありますけれども、セカンドキャリア、実は就職率はほぼほぼ一〇〇%、どこにもみんな、逆に人気がある。自衛官であれば規律正しいし忍耐力もあるし、そういった方々というのは一般の企業では受け入れやすいという企業も多くいらっしゃいます。

地方協力本部のパンフレットとか私も見させていただいていて、実際のところ、かなり優良の企業にも就職されていらっしゃる方もいらっしゃいますが、一部、やはり募集、こういうところに入りますよというようなところ、もう少し肉体系じゃないところでも働きたいよ、そういうところを魅力として出してほしい。若しくは若い方々、五十五、五十六歳、このぐらいで定年される方ではなくて、三十代とか四十代で定年される方々にとってはある程度そういう、ガテン系と言っていいのかどうか分かりませんが、そういう職種じゃなくて、もう少し事務職とかIT系とか、こういったところもあっていいんじゃないかな。そういうのを募集要項とかにも増やしていきたいというような声もあったりすると私は聞いております。

そういった中で、こういう若年定年制自衛官の皆さんの募集については、もう少し見直しをかけていかなきゃいけないんじゃないかなと思うんですが、いかがお考えか、防衛省、お答えください。

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