是非、そういったことも含めての給与体系の見直しといいますか、俸給の見直し、よろしくお願いしたいと思います。
そして、では、若年定年制の問題がありますけれども、セカンドキャリア、実は就職率はほぼほぼ一〇〇%、どこにもみんな、逆に人気がある。自衛官であれば規律正しいし忍耐力もあるし、そういった方々というのは一般の企業では受け入れやすいという企業も多くいらっしゃいます。
地方協力本部のパンフレットとか私も見させていただいていて、実際のところ、かなり優良の企業にも就職されていらっしゃる方もいらっしゃいますが、一部、やはり募集、こういうところに入りますよというようなところ、もう少し肉体系じゃないところでも働きたいよ、そういうところを魅力として出してほしい。若しくは若い方々、五十五、五十六歳、このぐらいで定年される方ではなくて、三十代とか四十代で定年される方々にとってはある程度そういう、ガテン系と言っていいのかどうか分かりませんが、そういう職種じゃなくて、もう少し事務職とかIT系とか、こういったところもあっていいんじゃないかな。そういうのを募集要項とかにも増やしていきたいというような声もあったりすると私は聞いております。
そういった中で、こういう若年定年制自衛官の皆さんの募集については、もう少し見直しをかけていかなきゃいけないんじゃないかなと思うんですが、いかがお考えか、防衛省、お答えください。
83青青木健至防衛省人事教育局長
お答え申し上げます。
委員御指摘の自衛官独自の俸給表に関しましては、昨年末の関係閣僚会議で取りまとめられました基本方針にも検討すべきというふうに明記をされております。具体的にも検討し始めているところでございます。
自衛官の任務や勤務環境の特殊性に見合った給与とするということで、今、勤務実態調査、公平性、公正性を確保するための部外の専門家の意見を踏まえ、また諸外国の状況も見ながら、自衛官の俸給表の改定を目指すということにしております。
具体的には、これを踏まえまして、先月、防衛人事審議会というものがあるんですが、そこに新たな部会として処遇・給与部会を…
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84空空本誠喜(維新)
是非見直しを行っていただきながら、こういったことも強く国民の皆さんにアピールをしていただきたいと思っておりますし、また、あわせて、海外にはまだ残っている恩給制度、こういったものも、昔はありましたけれども、なかなか今制定するというのは厳しいのかもしれませんが、いかがですか。
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85青青木健至防衛省人事教育局長
お答え申し上げます。
諸外国あるいは戦前とは、給与の体系であるとか、あるいは一般の公務員以外の方々の扱いというところで大きく違いがありますけれども、まさに諸外国の例も参考にしながら更に自衛官の処遇を上げていくということで、何ができるかということについては、我々、引き続き検討をしてまいりたいと考えております。
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- (上の発言)
86空空本誠喜(維新)
是非、そういったことも含めての給与体系の見直しといいますか、俸給の見直し、よろしくお願いしたいと思います。
そして、では、若年定年制の問題がありますけれども、セカンドキャリア、実は就職率はほぼほぼ一〇〇%、どこにもみんな、逆に人気がある。自衛官であれば規律正しいし忍耐力もあるし、そういった方々というのは一般の企業では受け入れやすいという企業も多くいらっしゃいます。
地方協力本部のパンフレットとか私も見させていただいていて、実際のところ、かなり優良の企業にも就職されていらっしゃる方もいらっしゃいますが、一部、やはり募集、こういうところに入りますよというようなところ、もう少し肉体系じゃないところでも働きたいよ、そういうところを魅力として出してほしい。若しくは若い方々、五十五、五十六歳、このぐらいで定年される方ではなくて、三十代とか四十代で定年される方々にとってはある程度そういう、ガテン系と言っていいのかどうか分かりませんが、そういう職種じゃなくて、もう少し事務職とかIT系とか、こういったところもあっていいんじゃないかな。そういうのを募集要項とかにも増やしていきたいというような声もあったりすると私は聞いております。
そういった中で、こういう若年定年制自衛官の皆さんの募集については、もう少し見直しをかけていかなきゃいけないんじゃないかなと思うんですが、いかがお考えか、防衛省、お答えください。
87青青木健至防衛省人事教育局長
お答え申し上げます。
まさに委員御指摘のとおりだと防衛省としても思っております。
定年まで勤める自衛官、そして先ほど冒頭ございました任期を区切られて若いときに辞める自衛官、両方おりますけれども、それぞれに応じて様々な職業訓練のようなものを自衛隊にいる間にやっていただくということにしておりまして、例えばコンピュータープログラミングであるとか英語であるとか、そういったものについても資格を取れるようにしております。こういったところを積極的に、自衛隊に入るとこういった資格が取れるというようなことを積極的に広報もしていきたいというふうに思っております。
また…
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88空空本誠喜(維新)
是非、多様な職種の募集が来るような形での、魅力ある自衛隊づくりといいますか、環境づくりをお願いしたいと思いますし、また、今、衣食住については、自衛隊、環境改善といいますか、生活環境の改善、冊子があって、これも見させていただきまして、いろいろなところが充実してきていることは間違いありません。
そして、衣服とか食事とか生活環境についてのアンケート調査もしっかり今されていらっしゃって、その中で足りないところはどこなのかというところも確認をされていらっしゃって、そういうところも令和七年、令和八年、順次改善していくという計画を立てられていらっしゃることも理解して…
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89青青木健至防衛省人事教育局長
お答えを申し上げます。
女性自衛官につきましては、配置制限を撤廃したことによりまして、活躍の場が広まってきております。新たに入隊を希望する方も増えてきておりますし、自衛隊の中で昇任していく方も増えております。
こうした女性自衛官の活躍を確実なものにするためには、教育、生活、勤務環境などの基盤の整備が必要不可欠でありまして、これは委員御指摘のとおりでございます。このため、関連予算を大幅に増額いたしまして、スピード感を持ってこういった基盤の整備を進めております。
女性に関して言いますと、具体的には、各駐屯地、基地等における女性用のトイレ、浴場、また女性…
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