空本誠喜 (日本維新の会)

2025年3月21日・第217回国会 衆議院 安全保障委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 82 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 122 発言)

是非お願いしたいです。家庭環境、経済環境によって大学進学を諦めるという方もいらっしゃいます。芸能人のやす子さんとか、やはりそういうところへ行きたかったかなというふうに感じています。だけれども、自衛隊に行って、また新たな道が開けた。その中に、一つの選択肢として、経済的に厳しかったけれども、自衛隊に行って、心身共に鍛えてもらった上で、そして大学も進学できるんだよと。それも、財政的な面もある程度工面できる。また、任期が終わったら、任期満了の場合、お金もいただけますし、そういったものを使って大学に進学できるということは一つすごく魅力かなと思いますので、そういったことを含めて、これから情報発信、また、そういう仕組みをつくっていただいて、我が国を一緒に守ろうじゃないかというところを広めていただけたらうれしいと思います。

そして、もう一点。昔は、自衛隊には自動車学校とか重機の学校とかたくさんあった。まだありますけれども、だんだん減っているというのを聞いているんですよね。そういった中で、これはちょっと質問を外したんですが、重機等もしっかり免許が取れる、選択だと聞いてはおりますけれども。そうすると、大学、俺は勉強はいいよ、でも、すぐ社会へ出て金をもうけたいんだよ、仕事をしたいんだよ、家庭を持ちたいんだよと思えば、そういう重機の資格を持つなり、またいろいろな資格を持てば、例えば電気とかそういったものを持てば、いろいろな職種展開ができるんじゃないかなと思っておりますので、そういったことも含めて是非お願いしたいと思います。

続きまして、では、入ったら、自衛官の任期中のモチベーションとは何ぞやというところでございます。

今回、財政措置で様々な手当を増やしていただいていますし、また給与面でも上がってくるのであろうというところでございますが、ただし、自衛官の場合は特別職の国家公務員でありまして、やはり特殊性がございます。その意味でも、これまで給与体系については、元々は自衛隊は別の給与体系だったけれども、一般職と同じく上げていくためには、一般職と同じ考え方で給与を上げていく、法体系は違うかもしれませんが、考え方は一緒になってきたかなと。

そういうことで、自衛官の新たな俸給体系といいますか、そういったものの見直し、これも以前からずっと他の議員の皆さんが提案していると思うんですが、こういう見直しというのはこれからどう進んでいくのか、大臣若しくは防衛省よりお答えください。

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