地域の医療崩壊加速させるような補助金、やめるべきだと申し上げて、終わります。
倉林明子 (日本共産党)
2024年12月17日・第216回国会 参議院 予算委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 118 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 222 発言)
前後のやりとり
最後に石破総理、よろしくお願いします。
地域において病院が非常に厳しい状況にあるということは、この北海道の例のみならず、日本国中であちらこちら承知をいたしております。 どうやってそういうようなところの医療を維持するかということにつきましては、それは病床数を減らしながらも維持していくというやり方も、それはそれであるのだと思っております。いかにして、この厳しい財政下において地域の人々の尊厳を守りながら医療を確保するかということを考えてまいりたいと思っております。 地域地域の病床数をある程度減らしていきませんとこれ医療費はもちませんが、それぞれの病院の、地方の医療の状況は私自身もよく承知をいたし…
倉林さん、時間参りました。
- (上の発言)
地域の医療崩壊加速させるような補助金、やめるべきだと申し上げて、終わります。
以上で倉林明子さんの質疑は終了いたしました。(拍手)
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次の質疑者の天畠大輔君の発言席の準備をしておりますので、しばらくお待ちください。
次に、天畠大輔君の質疑を行います。天畠大輔君。
れいわ新選組の天畠大輔です。代読お願いします。 総理は、投票所に行けず、郵便投票もできず、参政権を奪われている障害者の存在を御存じでしょうか。 パネル一を御覧ください。(資料提示) 戦後の郵便等による不在者投票制度は、創設から一時廃止そして復活という経過をたどってきました。国は、不正投票を理由に、昭和二十七年に郵便投票制度を廃止しました。しかし、投票所に行くのが難しい人々の投票機会の拡大と不正投票の発生を相関関係として捉える考え方そのものが間違っています。昭和四十九年に郵便投票制度は復活したものの、その対象者は現在も一部の障害者や高齢者などに限られ…