倉林さん、時間参りました。
櫻井充 (自由民主党)
2024年12月17日・第216回国会 参議院 予算委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 117 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 222 発言)
前後のやりとり
これね、大体二百万円、最高額でも二百万超えるという一床当たりの補助金でこれだけ減らしてきているんですよね。今回、四百万円ということになりますと倍額になるんですね。で、実際に今赤字で悲鳴を上げている病院にとっては、これ届出病床廃止が要件ですからね、もうここに飛び付くような誘導策だと私は言いたいと思うんですね。 七千床減らして、地域医療構想、この目標のベッド数にほとんど、二五年度、二〇二五年度の目標は達成する見通しなんですよね。そこにあえて、またこれで病床廃止を迫ると。深刻な経営危機に追い込んだのは誰かと。重ねて社会保障費削減で追い込んできたんですよ。そこ…
最後に石破総理、よろしくお願いします。
地域において病院が非常に厳しい状況にあるということは、この北海道の例のみならず、日本国中であちらこちら承知をいたしております。 どうやってそういうようなところの医療を維持するかということにつきましては、それは病床数を減らしながらも維持していくというやり方も、それはそれであるのだと思っております。いかにして、この厳しい財政下において地域の人々の尊厳を守りながら医療を確保するかということを考えてまいりたいと思っております。 地域地域の病床数をある程度減らしていきませんとこれ医療費はもちませんが、それぞれの病院の、地方の医療の状況は私自身もよく承知をいたし…
- (上の発言)
倉林さん、時間参りました。
地域の医療崩壊加速させるような補助金、やめるべきだと申し上げて、終わります。
以上で倉林明子さんの質疑は終了いたしました。(拍手)
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次の質疑者の天畠大輔君の発言席の準備をしておりますので、しばらくお待ちください。
次に、天畠大輔君の質疑を行います。天畠大輔君。