あべ俊子 (自由民主党)文部科学大臣

2024年12月17日・第216回国会 参議院 予算委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 102 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 222 発言)

委員にお答えさせていただきます。

日本語指導が必要な児童生徒数、実は令和五年度に約六・九万人、この十年間で一・九倍に増加しておりまして、支援の充実がまさに求められております。

これまでも文部科学省といたしましては、日本語指導のために特別の教育課程の制度化、また必要な教員定数の着実な改善、さらには母語支援員の配置を含むこの外国人児童生徒の支援に取り組む自治体に対する支援などを行ってまいりました。また、保育所や市町村の保育部局に、普及啓発のための就学前の外国籍の子供への保育に関するポイントをまとめた資料、これを文部科学省の取組として紹介をさせていただくほか、こども家庭庁との連絡もまさに行っておりまして、今後とも、こども家庭庁を始めとした関係省庁の連絡を、連携を強化しながら、きめの細かい支援に取り組んでまいります。

前後のやりとり

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